一昨年から比較的水温の高い上韮生川と舞川に試験的に5gの稚アユを放流しておりましたが、小型種苗放流の有効性が確認できましたので、今年は上流部の全放流河川に5gサイズの稚アユをおよそ25万尾放流しました。小型種苗でありますので、放流尾数としては今までで一番の数となっております。このまま解禁まで残ってくれれば良いのですが、春先になるとどこで聞きつけてくるのか、カワウの群れが永瀬ダムで居着き始めます。今年は昨年よりカワウが来る頻度が高く放流した稚アユが分散するまでの間は、特に被害の大きい上韮生川筋にカワウ駆除と追い払いのためハンターに座ってもらっています。
上流部の6月1日アユ漁解禁まで大雨による濁水などにならず、各放流河川のアユが残ってくれればと思っております。
下に4日間の各河川での放流状況を掲載しますのでご覧ください。
3月10日 楮佐古川
3月10日 舞川
3月10日 舞川
3月10日 舞川
3月11日 上韮生川
3月11日 上韮生川
3月11日 上韮生川
3月13日 槇山川
3月13日 槇山川
3月13日 槇山川
3月13日 槇山川
3月13日 槇山川
3月17日 日ノ御子川
3月17日 日ノ御子川
3月17日 日比原川