2017年07月28日

上流部潜水調査結果

●上流部潜水調査結果
 上韮生川水系の南池、五王堂、安丸堰堤下を潜水調査した結果、いずれの地点でも16~22cmのアユが確認できたが、ほとんどの個体が20~100尾程度の群れで行動しており、ナワバリアユは少なく、友釣りでは釣りづらいと思われる。
 また、群行動をしているため場所むらが激しく、ポイントの見極めも難しいと思われる。

 槙山川水系の成山、津々呂を潜水調査したが、いずれの地点でもハミ跡がわずかに確認できた程度で、アユは全く見えず、7月1日の豪雨による濁り等により、壊滅状態になったと思われ、今シーズンの漁は期待できないと思われる。
 また、昨晩のにわか雨で水量が少し増えたが、そのことにより河床にたまった砂泥をまきあげ、下流部に行くに従い、白濁している。支流の桑ノ川は、さらに状況が厳しく、当面アメゴ漁もできる状況ではないと思われる。
 
posted by 物部川漁業 at 15:31| Comment(0) | アユ情報
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