2020年06月29日

上流部アユの生息状況について

5月28日の特採の内容と西日本科学の潜水調査により分かったアユの分布について、お知らせいたします。
特採は、上韮生川の堂ノ岡と五王堂発電所、槇山川は別府(行者谷付近)と木床で行い、各ポイント数量的に大きな違いはありませんでしたが、サイズは別府(行者谷)が少し小さいという結果でした。下に写真を添付しますのでご覧ください。
次に、6月7日、8日、9日の西日本科学による潜水目視調査では、上流部アユの生息密度は下の図のとおりですが、上韮生川の五王堂放水口から安丸堰堤間及び槇山川の津々呂から下流は、カワウの食害等により、アユ生息密度はかなり低くなっているようです。
明日の雨が心配されるところですが、下流部含めて釣りができるようであれば、オトリアユは従来通り、土日休日は6時から12時まで、平日は6時から夕方5時まで販売いたしますのでよろしくお願いします。

木床
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別府
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堂ノ岡
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五王堂
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アユの生息密度
2020 上流部アユ生息密度.png


調査地点
2020 上流部調査地点.png
posted by 物部川漁業 at 12:11| Comment(0) | アユ情報
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