2018年06月29日

川の状況について

6月29日お昼頃より上流部の確認をしてまいりました。
上韮生川、槙山川ともに濁りがひどく増水しています。
下に写真を上げますのでご覧ください。

(槙山川)
別府温泉前
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杉熊川合流
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津々呂
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桑ノ川合流
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(上韮生川)
笹川合流
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安丸
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日ノ御子川
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posted by 物部川漁業 at 15:27| Comment(0) | アユ情報

杉田ダム上流部解禁前情報

6月28日時点の杉田ダム上流部アユ解禁前情報です。
《槙山川及び上韮生川水系》
 6月26日の潜水調査結果として、槙山川における瀬のアユ生息密度は、0.13〜0.47尾/uの範囲にあり最大は津々呂地点でした。アユのサイズは地点間で大きな差はなく、見える個体は概ね全長13〜18cmにあり、ほとんどが群れアユでなわばりを持つ個体は少なかった。
 つづいて上韮生川ですが、各地点におけるアユ生息密度は、0.13〜0.80尾/uで最大値は堂ノ岡で次いで五王堂で、安丸堰堤の上・下流が最小値となっています。なお、上韮生川で確認されたアユの多くが、10〜18cm程度で下流ではやや小型が多くほとんどが群れアユでした。
 また、6月27日に南池橋及び別府で特別採捕を行い、それぞれの地点において、天然汲み上げ放流アユがかかり20cm級アユの確認をすることができました。汲み上げ放流を重点的に行った、上韮生川水系の五王堂上流及び槙山川の別府地区が狙い目と思われます。

《永瀬ダム下流域》
 日ノ御子川(河ノ内川)は4月に仲良橋にて73kgの汲み上げ天然アユの放流を行い、人工種苗についても4番から11番まで400kgの放流を行った。
 6月26日の潜水調査では、日ノ御子地点の瀬の生息密度は1.08尾/uと比較的多かったが、5番地点の瀬の生息密度は日ノ御子地点と比べ低く、多くが群化している。
 多くの個体が13〜18cmであったが、特別採捕でかかった天然アユは平均20cm、重さの平均は82gと大型であった。
 清爪地区は、汲み上げした天然アユを125kg、尾数にして40000尾ほど放流をしました。6月19日に新御在所橋で、15〜20cmほどのアユを確認しましたが、群化している個体が多く、また川鵜の襲撃を頻繁に受けている状況もあってか、6月27日の特別採捕時にかかるアユはおりませんでした。



《オトリ販売について》
6月29日(金)夕方現在、上下流とも釣りが不可能な状況で、今後も7月1日(日)にかけて、まとまった雨となりそうなので、6月30日(土)7月1日(日)及び7月2日(月)早朝のオトリ販売は中止します。
posted by 物部川漁業 at 15:06| Comment(0) | アユ情報

2018年06月26日

上流部アユ放流実績について

7月1日(日)の上流部アユ解禁に向けて、アユの放流実績表を添付しますのでご覧ください。
なお、ワードファイルとなっております、ファイルの開かない方は物部川漁協の方にもあり
ます。

平成30年度アユ放流実績.docx
posted by 物部川漁業 at 17:22| Comment(0) | アユ情報