2019年10月17日

10月14日アマゴ放流状況

槇山川冬季釣り場開設にあたり、アマゴの放流を行いました。
ボランティアとして採捕人登録をされた皆様にも、ご協力いただき、おかげさまでより細かく放流していくことができました。ありがとうございました。
下は放流の様子となっていますのでご覧ください。

PA140005.JPG

PA140007.JPG

PA140009.JPG

PA140012.JPG

PA140015.JPG

PA140021.JPG

PA140024.JPG

PA140025.JPG

PA140029.JPG
posted by 物部川漁業 at 10:55| Comment(0) | アマゴ情報

2019年10月11日

槇山川でのアマゴ冬季釣り場開設および10月14日アマゴ放流について

 槇山川でのアマゴ冬季釣り場開設にあたり、10月14日(月)にアマゴの放流を行います。
 冬季釣り場特別採捕の受付けをされており当日お手伝いいただける方は、物部川漁協に8時集合、物部町大栃の山ア公園駐車場へ来られる場合は8時45分集合となっております。
 特別採捕許可証もできていますので、14日に放流に来ていただける方にはその場でお渡しします。放流終了後試験採捕を行っていただいてかまいません。また、14日以降に許可証を取りに来られる方は、物部川漁協にて平日の8時30分から17時の間にお渡しいたします。協力金3000円の納付がまだの方は3000円と引き換えになりますのでよろしくお願いします。
 なお、槇山川でのアマゴ冬季釣り場開設にあたっての注意事項は下記のとおりとなっておりますのでご覧ください。


槇山川でのアマゴ冬季釣り場開設にあたってPNG.png


物部川上流地図 槇山川冬季釣り場用.jpg




posted by 物部川漁業 at 11:42| Comment(0) | アマゴ情報

2019年09月10日

槇山川でのアメゴの冬季釣り場試験採捕の申し込みについて

槇山川でのアメゴの冬季釣り場試験採捕の申し込みについて

1 はじめに
 杉田ダム下流においては、平成12年に規則改正をして、アメゴのルアー、フライ釣りを楽しむファンのために冬期釣り場を開設していますが、近年下流部の漁場荒廃や水量不足、カワウによる食害等により、その効果を十分に発揮できなくなっています。そのため漁協としても、若い遊漁者を呼び込むためにも、現在冬場に漁場として活用されておらず、アメゴの繁殖保護にも支障がなく、比較的アクセスも容易な槇山川上流部をアメゴの冬季釣り場として有効活用することを検討しています。
 現行の県の規則では、杉田ダムより上流部では、10月1日から2月末日までアメゴの採捕禁止期間となっているため、冬場にアメゴを採捕するためには、県に特別採捕許可を申請して、許可を得なければなりません。。
この試験の趣旨に賛同いただき、試験採捕を希望される方は、下記の点にご注意の上、漁協に住所、氏名を申請していただくよう、よろしくお願いします。なお、あらかじめ申請して名簿登録していただかないと採捕(釣り)はできません。

2 試験期間
  令和元年10月中旬(予定)から、令和2年2月29日までの間

3 試験区間
槇山川に係る河川中、行者谷との合流点(別府峡温泉上流約600m)から下流、住友共同電力の川口堰堤(桑ノ川との合流点直下)までの区間

4 協力金の徴収
 遊漁証の所持の有無にかかわらず、協力金として3000円いただくことになります。協力金は、アメゴの放流費用及び釣り場の管理費用として使用します。

5 漁法及びルール
・期間中の漁法は、ルアー、フライ(テンカラも含む)に限り、キャッチアンドリリースとします。また、2年3月1日以降は、物部川漁協の遊漁規則によるため、今まで通り遊漁証も必要で、餌釣りや持ち帰りも自由となります。
・ルアー、フライとも、アメゴに対するダメージを少なくするため、シングルフックやバーブレスフックの使用を推奨します。
・県の特別採捕許可にもとづき、試験研究に協力するために採捕(釣り)を行うことになるので、採捕認証(許可証)の携帯や事後の結果報告その他試験データの提供等を励行すること。なお、細かいルール等は後日、許可証の交付時にお知らせします。

6 申し込み方法
・9月20日(金)までに漁協に申請してください。

7 その他
・こうした試験を重ねてデータを積み重ね、アメゴの繁殖保護にも支障がなく、釣り場として有効活用できるめどが立てば、将来的には県の規則を改正し、杉田ダム下流部と同じように、区間と漁法等を遊漁規則で制限し、冬場のアメゴ漁場として利用していくことを考えています。
posted by 物部川漁業 at 12:04| Comment(0) | アマゴ情報